朝食を抜いてペニスを元気にしよう

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あなたはスタミナをつけるためにがっつりたべなくては、なんて考えていませんか?朝食をしつかりたべないとだめ、なんて公然と言われようになったのは昭和30年代以降のことのようです。

 

もともと日本人は江戸時代は一日2食でした。一日3食が定着したのはごくごく最近のことなのです。

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理由としては電灯が普及して働く時間が増えて、エネルギーの消費がおおきくなり、2食ではたりなくなつたっということらしいです。長時間仕事しているとお腹が空いて集中力がなくなるということなのかと思います。

 

確かにお腹が減ると集中力を欠くようになりますね、これは管理人もよくわかります。

 

でも人間は人類の誕生以来常に飢えと隣り合わせで生活してきました。

夜は寒すぎる、昼は暑すぎる 空調なんてそんなに効いていないのです。

気温が昼と夜で急激に変化しますから、少し食べ過ぎたなんていうことがあっても

身体の体温調節機能でエネルギーは消費されてしまいます。

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ところが現代では空調が完璧に完備されており、周りを取り巻く温度の急激な変化なんていうものはありません。気温の変化に耐えるための代謝はそれほど必要とされなく

なつたのです。

 

人類というものが生まれてからいままで人間は常に飢えとたたかってきたので

エネルギーのもととなる糖分が不足気味でした。

 

人間の血糖値をあげるホルモンは4つあります。

 

成長ホルモン

グルカゴン

アドレナリン

糖質コルチコイド

 

の4つです。

 

血糖値を下げるホルモンはたったひとつしかありません。

 

有名なインシュリンというものです。

 

糖尿病は血糖値を下げるインシュリンの働きがわるくなり

高い血糖値が持続する病気です。

 

血糖値を上げるホルモンが4つその反対の下げるホルモンがた

ったひとつですので人間の諸機能は体は飢えることを前提にしてつくられているのですね。

 

ですので。。

 

食べ過ぎただけで一発で体はヤバイ状態になりますよ。。。(ヤバーい)

 

食物の消化にエネルギーを使い過ぎず、体の再生に(ペニス含み)エネルギーを

使いましょう

 

「一日3食を消化するエネルギーはフルマラソンを走るエネルギーに匹敵する」

という名言もあります。

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でも毎日フルマラソンなんて走れませんって(爆)

 

 せめて一日3食をやめて一日2食にして、エネルギーをペニスの成長に振り向けませんか??

 

朝食抜きの一日2食ですと午前中の時間を体から余計なものを出す貴重な時間帯として

使えますので

 

ぜひともお試しくださいね

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