一日一食 精力増大するのか?

 

最近本とか書店とか雑誌で、一日一食が盛んに掲載されているのをご存じでしょうか?

 

一日一食は多くの芸能人、有名人が実践していて、ちょっとしたブームになりつつあります。

12302015-4

タモリ、たけし、水谷豊、Mie(元ピンクレディー)、千葉真一、片岡鶴太郎、高田明(じゃぱねっと高田社長)、星野佳路(星野リゾート社長)、バラク・オバマ(アメリカ大統領)、ビル・ゲイツな著名人が小食を実行していることに驚かされます。

なんなんだこの大物たち~(驚愕)

12302015-1

などなど著名人が小食を実行していることに驚かされます。

この一日一食が広まった背景には、長寿遺伝子が発見されたことによります。

12302015-2

1935年に米国コーネル大学のマッケイ博士がカロリーを二分の一に制限したマウスの寿命が2倍に伸びたことを発見しました。

でもなぜ寿命が延びたかわからないまま、抹殺されてしまいました。

もしこのマウスの寿命が延びたことが真実ならば、食品の需要は半分以下に落ちるでしょう。

 

ですので当然のごとく闇に葬られてしまったのです。(やっぱり・・・・)

 

1999年に米国マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガランテ博士が長寿遺伝子を発見してから,一日一食が突如として有名になりました。

 

先ほどお話ししたように、有名人が実践しているように一日一食のパワーはかなり強力です。

 

体全体が若返るのですから、精力も強くなって当然です。当然若い時代の精力がよみがえります。

 

「できる男は超小食」 船瀬俊介 によりますと

貧乏人は子だくさん という諺は本当にうなずけるそうです。貧乏人はろくなものを食べていないのですから、その人の全体的な生命力が高まっているのだそうです。

12302015-3

また「肥しをやりすぎると身がいらぬ」ということも農家の人は経験的にしっています。

肥料が少なすぎると、植物は欠乏感を抱いてより大きな実を作ろうとするのだそうです。

 

管理人は最終的には一日一食を目指そうとしていますが、気合不足のせいかいまだに実現していません。

 

どうしても空腹感にたえきれず、食べてしまうのです。(根性なし ガーン)

 

でも管理人は一食当たりの食べる量は3割くらい頑張って減らすことができましたよ。

 

その結果として勃起力も高まりましたし、持続時間も以前よりは高まりましたよ(「ヤッター」

精力 (3)

小食によって体が若返り、精力も増大します。高血圧、糖尿病、などいろいろな生活習慣病もみるみる改善していきます。 小食の習慣は本当にお勧めですよ~

 

管理人も朝食をぬくところから徐々に進めていきたいと思います。

 

頑張って精力増大に努めていきましょう

コメントを残す