シトルリンの成分について

シトルリンの成分について

 

シトルリンに含まれる一酸化窒素

体に大切なスーパーアミノ酸「シトルリン」 男性機能をサポートする主成分として必ず出てきます。

戦前に日本でスイカから発見されたことはよく知られていますが、シトルリンは一酸化炭素を生み出すとのことです。

 

一酸化窒素の発生源の大部分は人為的なもので、ボイラー、自動車の排気ガス。焼却炉

、石油ストーブなどです。 光化学スモッグや大気汚染で問題になる窒素化合物の一種なのです。

 

一酸化窒素には驚くべきことに、血管を拡張して、血流を促進する作用があります。

血管の内皮は二酸化窒素をシグナルとして血流量を増やします。

 

ニトログリセリンが狭心症の薬として用いられていることや、バイアグラが男性の勃起不全の治療薬として使用されていることは、二酸化窒素の原理を応用したものです。

 

 

脳機能向上に役立つ一酸化窒素

 

男性機能向上として用いられることが多いシトルリンですが脳の機能向上にも大いに役に立ちます。

 

血流はペニスだけではなく体全体に行き渡っています。

シトルリンが生み出す一酸化窒素の働きにより、脳の血管が広がり、集中力をアップさせることができるようです。

 

協和発酵様が臨床試験結果を発表しておりますので下記させて頂きます。

 

45歳から64歳までの男女にシトルリンとプラセボ(偽薬)を飲んでいただき

注意集中力に関するアンケートに答えてもらったものです。

 

 

その結果、、、

 

  • 考えがまとまらない
  • ちょっとしたことが思い出せない
  • やることに間違いが多い
  • 気が散る

 

の上記四項目について、明らかに改善が見られました。

 

 

アンチエイジングに役立つシトルリン

 

年齢とともに肌の張り、つやは失われていきます。 皮膚のはり、つやを保持する天然保湿因子ですが、アミノ酸が大きな役割を果たしています。 アミノ酸の構成因子は以下の通りです。

 

セリン    12%

グリシン       16%

アラニン      10%

シトルリン     9%

スレオニン     6%

ヒツチジン     5%

その他

 

上記のようにアミノ酸の成分の9%を占めるシトルリンは皮膚の貼り、つやを保持するために大きな役割を果たしていることになりますね。

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